京藍染アーティスト松﨑陸氏とのコラボレーション
「日本の藍」のルーツ京都で、水と木灰と自家栽培の蓼藍の"発酵"を用いて染める京藍染は、微生物の働きにより生まれた「命の色」。薬が誕生する前に「自然の色」で染めた「服を用いた」ことが「服用」の語源といわれ、古より人類を支えてきた、化学染料を一切使用せず、色移りしない京藍染アメニティをお部屋にご用意。
京藍の存在を次世代へ残し伝えていくために、松﨑氏はアートとして京藍作品制作されています。期間中、ホテル1階CHAPTER FACTORYにてアート作品の展覧会を、京都の大垣書店がつくるタウン誌『KYOTOZINE』監修のもと開催し、京藍染の「命の色」と京都の地で蘇った藍染の物語を体験いただけます。(11月開催)
また、またホテル1階レストランCHAPTER THE GRILLでは、体に優しいPlant Basedのランチコースや、京藍の色にちなんだカクテルをご用意し、五感で自然の恵みを体感いただけます。
「観に行こう、まちの光、暮らしの光」 ランチ付アクティビティ
アクティビティ概要
開催日:12月14日(日)
開催時間:12:00~15:00(約3時間)
内容:地域ゲスト 「丸竹夷で唄って踊ろう会 増田晶子氏」
1部 ランチ&マッピング
2部 まち歩き(御所南エリア)&振り返り(ティータイム)
ランチ代:2500円(税サ込)
主催:Omotena(オモテナ)旅行者向けオンラインサービス
ワークショップ型観光アクティビティ